男性のためのDV相談
「男だから」と、ひとりで抱えないでください。
あなたが抱えている苦しみは、解決することができます。
男性もDVの被害者になります
パートナーからの暴力や支配、暴言に悩んでいませんか?DV(ドメスティック・バイオレンス)の被害者は女性とは限りません。DVは性別に関係なく、時には男性が被害を受けることもあります。そして男性のDV被害は決して珍しいことではありません。しかし「男性だから」「我慢すべき」と思い込み、誰にも相談できずにいる方が多いのが現実です。身体的暴力のほか、次のような行為もDVに含まれます。
- 大声で怒鳴る・人格を否定する
- 暴力を振るわれる
- 無視や脅し
- お金を自由に使わせない
- 交友関係を制限する
- 子どもを使って精神的に追い込む
- 虚偽の被害申告をほのめかす
こんなことで悩んでいませんか?
- 口論になると物を投げられる
- 子どもの前で人格を否定される
- 離婚を切り出すと「訴える」と脅される
- 外では理想の配偶者を演じられ、誰にも信じてもらえない
- 逃げたいが、子どもを置いていけない
星の虹の想い
男性のDV被害は、まだ社会で十分に理解されていません。「男なのに」と言われる恐怖が、相談を難しくしています。しかし、暴力は暴力です。傷つくことに、性別は関係ありません。このサイトが、問題解決に向けた最初の一歩になることを願っています。